バジリスク~甲賀忍法帖~lll

ぱちガブッ!ガイドステーションの、バジリスク~甲賀忍法帖~lll(エレコ)パチスロ機種情報になります。また台ごとの最新攻略情報やユーザーによる口コミ情報、プロによる実戦動画も随時更新中!

基本情報(基本スペック)

天井・ゾーン止め時

設定判別/設定推測/設定差

解析

打ち方(ボーナス中の打ち方,DDT打法)

演出

特集

基本情報(基本スペック)

機種概要

多くのスロッターから絶大な支持を得るバジシリーズに待望の新作が登場する。その名も『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ』。この冬、全スロッターを熱狂の渦に巻き込むであろう回胴界の大本命マシンだ。

ゲームフロー

天井・ゾーン止め時

ART非当選で高確スタート

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの弾正屋敷の紹介

BCでART非当選だった場合は必ず高確からスタート。CZ当選の大チャンスとなるためBC後の即ヤメは厳禁と言える。状態を示唆する演出にも注目しておこう。

天井機能

■ART間1200G+前兆でART+CZ確定(CZに成功した場合は初当りARTにダブル当選する)
■最大256GでCZの周期抽選

(途中でボーナスを引いてもゲーム数はリセットされない)
 
天井はART間で発動。BCの成立は影響しないので注意しよう。1200Gハマリの時点でARTが確定し、加えてCZもついてくるので、そこで成功すればダブル当選となる。
 
天井到達後は前兆を経てCZに突入!
CZに成功すると初当りART×2でARTスタート!
CZに失敗しても初当りART×1でARTへ
 
最近の機種の中では天井の恩恵は大きめ!
ART間で800G以上ハマっていれば積極的に奪取!

夕方からの立ち回り

夕方からの立ち回りではメニューから出現率を確認

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの夕方からの立ち回りの紹介
夕方から立ち回る際はメニュー画面でCZ回数をチェック。通常時G数の正確な算出は不可能だが、おおよそで計算するなら「総遊技数ー(争忍の刻×35G)ー(瞳術チャンス×20G)」でOK。争忍チャレンジ回数からCZ出現率を算出しよう。

朝一・リセット

リセット・電源OFFON時

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのリセット・電源OFF/ON時の紹介

設定変更時は「天井ゲーム数・CZ周期抽選・内部状態」を再抽選。前日のヤメゲーム数をチェックしておけば、リセット状況の把握に役立てることができる。
前日のART間大ハマリ台はゲーム数をチェック→翌日に前日+当日ゲーム数が1200Gを超えてCZ・ARTが発動しなければリセット確定

設定判別/設定推測/設定差

弱チェリーとCZが設定推測の軸

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの弱チェリーとCZが設定推測の軸の紹介

CZは大きくハマらないのが偶数高設定、ときおり連チャンするのが奇数設定と覚えておこう。

小役確率

設定差がある弱チェリーに注目

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの弱チェリー確率の紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの弱チェリー確率の設定期待度の紹介
弱チェリー出現率(確率)別の設定期待度は上の表の通りだ。

確定演出

追想40Gで設定6確定

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの追想の刻の紹介

追想の刻の継続ゲーム数は4 段階あり、40Gならば設定6が確定。10Gごとにプラスされていくのがほとんどなので、40Gに到達したら過ぎないのを祈りたい。BC当選時の勘違いには注意。
 
例外パターン
20G継続の追想の刻中にBCを引いて再度20Gに当選(合計40G)した場合を除く

BCテンパイ時のセリフによる設定示唆内容

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBCテンパイ時のセリフによる設定示唆内容

BCテンパイ時のセリフによる設定示唆内容は上の表の通りだ。

BCテンパイ時のセリフ振り分け詳細

テンパイボイス矛盾で設定4以上確定!!(初回の狙え指示発生時にのみテンパイボイス抽選)

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBCテンパイ時のセリフの振り分けの紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBCテンパイ時のセリフの振り分けの紹介

示唆演出

追想の刻の登場キャラ

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの追想の刻の登場キャラの紹介

チャンスパターンのキャラ

■半蔵・響八郎・・・高設定に期待!!

■家康・天海・・・設定5・6に期待!!

通常時の周期残りゲーム数示唆演出

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時の周期残りゲーム数示唆演出

周期残りゲーム数が少なくなるほど特殊絵柄による示唆が出やすい。白×2が出現した時点で残り64G以下、銀は1つでも残り32G以下を示唆しているのでそこでヤメてしまわないよう注目しよう。ちなみに、チャンス役で周期短縮抽選に当選した場合は発生しないので、周期到達契機を見極められることもある。

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時の周期残りゲーム数示唆演出

 

その他の周期残りゲーム数示唆&周期モード示唆演出も多彩にある

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時の周期残りゲーム数示唆演出

レバーON墨演出→甲賀卍谷or伊賀鍔隠れへ移行は周期モードAを示唆

 

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時の周期残りゲーム数示唆演出

CZ終了時/ART終了後の通常ステージは上の通りだ。

 

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時の周期残りゲーム数示唆演出

BC終了後の通常ステージは上の通りだ。

ボーナス確率

BC確率の詳細

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBC確率の詳細

成立役によって設定ごとの特徴が異なり、強チェリーとチャンス目は色の傾向も。
 
設定と色の特徴
■単独=偶数優遇
■弱チェ・巻物=高設定優遇
■設定1は同じ
■強チェリーとチャンス目時に色の傾向あり
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBC確率の詳細
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBC確率の詳細

ART確率

設定4・5で確率逆転

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのARTの初当たり確率の紹介

偶数は初当り優遇!?
奇数は連チャン優遇!?

実戦上の設定推測要素

設定1・6徹底比較

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの設定推測要素の紹介

設定1&6のデータしかないため設定の偶奇によって設定差が設けられている可能性もあるが、CZ出現率には大きな設定差が存在。CZ種別振り分けには差がなさそうなものの、CZ間ハマリが頻発するような台は危険だ。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの設定推測要素の紹介
ヒキにも左右されるが、平均連チャン数や単発率を見る限り、高設定ほど継続モードが優遇されている可能性は高い。継続モードを示唆するART開始画面は要チェックと言える。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの設定推測要素の紹介
弱&強チェリー出現率には設定差が設けられている模様。展開に左右されずサンプル採取できる数少ない推測要素だけに、しっかりとカウントして押し退きの判断に役立てよう。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの設定推測要素の紹介
BC確率には設定差が設けられているものの、設定差が小さい上に分母も大きく推測要素としての使い勝手はイマイチ。設定によって出現しやすいBCがあるかも不明なため、基本的には無視して良い要素と言える。
 
●総ゲーム数サンプル 設定1…6147G/設定6…10062G
●通常ゲーム数サンプル 設定1…4382G/設定6…4812G
●CZサンプル 設定1…19回/設定6…37回
●ART初当りサンプル 設定1…14回/設定6…23回

解析

基本・小役関連

通常時小役確率

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時小役確率の紹介

通常時小役確率は上の表の通りだ。
 
※共通ベルは極小の設定差あり

モード関連

通常時のモードと状態

CZは周期到達時に抽選される

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの周期ゲーム数の紹介

CZ抽選は1~256Gの周期到達時に行われ、当選時は前兆を経由して発動。周期G数選択などに関わるモードは3種類あり、周期到達時のCZ当選率は高低2種類の状態によって変化するようだ。チャンス役時は周期短縮=実質CZ抽選だ。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの周期ゲーム数の紹介
 

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの周期ゲーム数の紹介

高確移行契機はハズレと弱チェリー。偶数高設定ほど移行率は優遇されており、弱チェリーの場合、継続ゲーム数も長めになっている。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの周期ゲーム数の紹介
BC後の即ヤメは厳禁。周期を迎えればCZ確定となる高確が確定する。

CZ周期モード選択率

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZ非当選時の周期モード選択率の紹介

偶数高設定ほどCZに当選しやすいわけだが、周期ゲーム数も偶数高設定ほど短めのゲーム数が選ばれやすくなっている(周期モードAが選ばれやすい)。さらに周期モードAでCZ非当選となった場合でも、約3分の1でCZ確定となるモードCに移行する。偶数高設定はとことんCZが優遇されている仕様になっているのだ。ちなみにCのゲーム数は1。即前兆となる。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZ当選時の周期モード選択率の紹介
奇数高設定ほどCZの連チャンに期待が持てる
CZ当選後はモードCの移行率に注目。こちらは奇数高設定ほど優遇されており、つまりは奇数高設定ほどCZが連チャンしやすい。ARTに当選した場合もこの抽選は有効なので、ART初当りの連チャンにも期待が持てるのだ。

CZ関連

CZ当選率

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZ当選率の紹介

周期を迎えるとCZ抽選が行われるが、それが高確、周期モードC、天井の場合はその時点でCZ確定。通常状態および周期モードA、Bでの抽選が主になり、これには設定差あり。偶数高設定ほど優遇されている。チャンス役では周期ゲーム数の短縮がある。

CZの前兆と昇格

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZの前兆と昇格の紹介

CZの状態や前兆は、主に液晶ステージにて示唆される。通常ステージでも墨演出から移行すれば、チャンスとなるようだ。なお、前兆中はチャンス役でCZの昇格抽選が行われる。チャンス役を固めれば…。

CZ中の抽選数値

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZ中の抽選数値の紹介

キャラがランクアップしていくほど、ARTの期待度はアップ。最終ゲームでキャラに応じて抽選される。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZ中の抽選数値の紹介
甲賀衆を集結させよは、リプレイが鍵。17G間でどれだけキャラをランクアップさせられるかでARTの当選率が激変する。
 

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZ中の抽選数値の紹介

こちらはベルがチャンス。甲賀卍谷と同様、キャラで期待度が変わる。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZ中の抽選数値の紹介
 

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZ中の抽選数値の紹介

駿府城は突入時点でART確定。継続ゲーム数は15Gで、この間に下記の抽選に当選すれば、セットストックも得られる。

ボーナス関連

BC中のART抽選

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBC中のART抽選の紹介

BC中は瞳術揃いでARTもしくはセット数ストックが確定。ノーマルBCでの確率は低いが、PBCなら20分の1だ。チャンス役は強役ならば当選に期待が持てる。

BCを引いた状況別の挙動一覧

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBCを引いた状況別の挙動一覧

BCを引いた状況別の挙動一覧は上の表の通りだ。

ART関連

ARTのモード選択率

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中のモードの紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのARTモード選択率の紹介
ARTの継続は基本的に継続モードと争忍モードに左右され、もちろん高いほど継続期待度も高い。奇数設定は初当りに劣るものの継続モードが偶数設定と比べて優遇され、連チャンしやすい。なお、設定にかかわらず1セット目は争忍モード2以上。
 
※ARTセット数サンプル件数:107件 ※サンプルゲーム数:昼1520G/夕方365G/夜/339G

ART中の上乗せ当選率

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中の上乗せ当選率の紹介

争忍の刻中はチャンス役で様々な抽選が行われ、強チェリーやチャンス目の強チャンス役ならば大チャンス。エピソードバトルやストック当選に期待が持てる。なお、朧モード中の場合はそれらの当選率が底上げされ、強チャンス役ならばバトルとストックのダブル当選が、巻物でもバトル以上が確定する。朧モード中にチャンス役を固めたい。
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのエピソードバトル中のストック当選率の紹介
ストックはセット数もしくは初当たり
チャンス目は確定

無双連撃当選率

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの無双連撃の紹介

無双連撃に当選するとリプレイがすべてベルになるので、ARTが継続(勝利)しやすい。巻物以上の役ならば突入に期待が持てる。
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの無双連撃当選率の紹介
リプ7連以降はリプレイで毎ゲーム突入抽選 強役はエピソードバトルか無双連撃が確定!!
無双連撃は特定のナビ回数を消化するまで継続する

バトル人数は継続モードによって決定される!

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバトル人数は継続モードによって決定される!

バトル人数は継続モードをもとに決定され、高モードほど甲賀人数が多くなりやすい。継続モードを示唆するキャラクターの組み合わせもあり、「左衛門&お胡夷」・「夜叉丸&蛍火&小四郎&朱絹」・「弾正&お幻」の組み合わせが1組あれば継続モード2以上、2組で継続モード3以上、3組で継続モード4以上が確定(甲賀・伊賀いずれかが8人以上の場合は無効)するので注目しながら打とう。

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバトル人数は継続モードによって決定される!

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバトル人数は継続モードによって決定される!

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバトル人数は継続モードによって決定される!

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバトル人数は継続モードによって決定される!

継続モード1~4は敗北時のみ消費する! 継続モードストックがなければART終了となる

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバトル人数は継続モードによって決定される!

ART開始画面が朧で継続モード2以上 天膳でモード4確定!

勝利の鍵を握る下段ベル変換抽選

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの勝利の鍵を握る下段ベル変換抽選

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの勝利の鍵を握る下段ベル変換抽選

リプレイ→下段ベル変換は、争忍モードに応じて抽選。ただし、争忍モードは継続モードによって決まるので、ARTロングランの近道は良い継続モードを引くことにある。

リプレイによる甲賀人数減算抽選

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのリプレイによる甲賀人数減算抽選

ベル連と同様、伊賀より甲賀が少ない、さらに残り人数が少ないとリプレイを2回引いても倒される可能性は低くなる。しかし、リプレイ3回目以降はマジでピンチなので、レバーONのたびにベル揃いを願おう。

ベルによる伊賀人数減算抽選

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのベルによる伊賀人数減算抽選

ベル1~3連でも甲賀人数が伊賀より少なければ倒せる可能性が高まり、逆に甲賀が多ければなかなか倒せない。天膳が登場するバトル終盤はベル連をさせるかチャンス役を引き当てて継続を勝ち取りたい。

無双ポイント獲得抽選

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの無双ポイント獲得抽選の紹介

無双ポイントは基本的に撃破パターンと甲賀勝利時に獲得抽選が行われる。巻物成立時に1度に2人撃破できた場合は撃破パターン4を参照。より良い方を優先される。
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの無双ポイント獲得抽選の紹介
争忍の刻1セットごとにクリアされるポイントAは、30ポイント以上あれば敗北しても継続確定。ちなみに、敗北しても報酬が継続以上だった場合は、元から所持している継続モードストックも消費されないこととなる。また、ポイントAで真瞳術チャンスを獲得していた場合はポイントBの抽選は行われない。
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの無双ポイント獲得抽選の紹介

上乗せ特化ゾーン関連

鬼哭啾々・瞳術中の抽選

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの鬼哭啾々・瞳術中の抽選

今回新たに判明したのが、真瞳術チャンス当選率とその真瞳術中のセット数ストック当選率。激アツの真瞳術を射止めるには、鬼哭啾々中のヒキが重要だ。

プレミアム関連

プレミアムBC確率

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのプレミアムBC確率の紹介

プレミアムBCにフリーズが伴えば、継続モードが最高かつセット数ストック2個。入賞時か成立の次ゲームに発生の可能性がある。

実戦値

実戦上の小役出現率

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの実戦上の小役出現率の紹介

※通常時のサンプルゲーム数:2252G
 
実戦上の小役出現率(確率)は上の表の通りだ。

打ち方(ボーナス中の打ち方,DDT打法)

打ち方とチャンス役の停止型

通常時の打ち方

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時の打ち方の紹介

BCを揃える時以外は、基本的にフリー打ちでOK。変則押ししてもペナルティは発生しない。
 
千円(50枚)あたりの平均消化ゲーム数…約37.6G

出目と成立役

実戦上、強チェリーはやっぱりアツい

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの出目の紹介

チャンス役の停止形はご覧の通り。下段ベルは通常時にはほぼ停止しないが、ART中に活躍する。

各チャンス役の期待度

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの各チャンス役の期待度の紹介

チャンス役の中で期待度が高いのは強チェリーとチャンス目で、強チェリーはCZ(周期短縮)やART中のストック、チャンス目はボーナスやART中の無双連撃に特に期待できる。通常時のチャンス役成立後は前兆演出が発生しやすいので演出の行方に注目だ。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの各チャンス役成立時の演出の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの各チャンス役成立後の演出の紹介

ART中の打ち方

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中の打ち方の紹介

ART中は押し順どおりにフリー打ちすればOK。押し順にミスするとRT状態が転落する可能性があるので注意しよう。
 
ART中1Gあたりの増加枚数 +1.7枚

ART中の成立役別期待度

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中のチャンス役別ストック期待度の紹介

ART中のチャンス役別ストック期待度、ART中の無双連撃当選期待度は上の表の通りだ。

初打ちポイント

ゲーム性

■チャンスゾーンの種類は3つ

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのゲーム性の紹介

争忍チャレンジと銘打たれたCZは「甲賀卍谷防衛戦・人別帖ミッション・駿府城ミッション」の3種類があり、後者になるほど成功期待度アップ。CZ高確中のチャンス役成立は、CZ突入の大チャンスだ。
 
■ボーナスが純増200枚にパワーアップ!
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのゲーム性の紹介
リアルボーナスとなるバジリスクチャンスは純増約200枚。消化中はART抽選が行われ、瞳術絵柄揃いや7告知発生でART確定となる。リアルボーナスなだけに、ART突入契機としてだけでなく出玉増加要素としても重要な役割を担うことになりそうだ。
 
■争忍が自力バトルに
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのゲーム性の紹介
今作の争忍の刻は毎ゲーム抽選の自力バトルへと変化。連続演出で勝利すれば勝利ストック確定となるほか、争忍の刻中に獲得したポイントによりバトル勝利時の報酬が変化する。新機能・無双連撃突入で大量ポイント獲得のチャンスだ。

CZは周期抽選

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのCZは周期抽選の紹介

ARTのメイン契機となるチャンスゾーンは最大256G周期で突入抽選が行われており、チャンス役などでそれが短縮される可能性がある。周期が近いかどうかは液晶出目で示唆。
 
CZまでの基本的な流れ
前兆ステージに突入→演出に発展→成功でCZに突入!!

CZ・争忍チャレンジ

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの争忍チャレンジの紹介

CZは3種類あり駿府城は突入=ART確定となる別格の存在。突入しやすい甲賀衆集結と卍谷帰還は期待度だけでなく期待度の高い小役も異なり、前者はリプレイ、後者はベルがアツい役。チャンス役はどちらでもアツいぞ。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの争忍ちゃんレンジの紹介
甲賀衆集結は42%とCZの中で最も期待度は低いがリプレイを何度も引けば十分期待できる。特にRTに突入すればリプレイ確率がアップするので激アツだ。卍谷帰還はベルナビが発生するため期待度の高いベル揃いが頻発しやすく、期待度は75%、駿府城は15Gの間に確定告知が発生すればART連が確定。いずれもチャンス役成立は激アツだ。

ARTとボーナスで出玉を増やす

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバジリスクタイムの基本仕様の紹介

ARTバジリスクタイム

1Gあたり+1.7枚 1セット平均約35G

お馴染みの追想の刻と争忍の刻で構成

 

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART突入契機の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバジリスクチャンスの紹介
 
出玉増加のメイン機能はARTバジリスクタイム。今回BCはリアルボーナスとなり、出玉も約200枚取れるものの、確率はおさえられている。

ARTバジリスクタイムの流れ

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのARTバジリスクタイムの流れの紹介

ART中の基本的な流れはご覧の通り。追想の刻から争忍の刻への流れは従来通りだが、争忍が自力継続に変更された他、上乗せ特化ゾーンである(真)瞳術チャンスが争忍継続時の特別報酬の扱いに、鬼哭啾々が真瞳術チャンスの入り口になっている。

演出

通常時の演出

通常時の液晶ステージ

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時の液晶ステージの紹介

通常時のステージは3種類あり、甲賀卍谷と伊賀鍔隠れは通常。甲賀弾正屋敷はCZの高確ステージとなっている。謀略の道と卍谷月下は前兆。後者ならばCZは目前だ。
 
お馴染みのステージ・・・甲賀卍谷、伊賀鍔隠れ、甲賀弾正屋敷
前兆ステージ・・・謀略の道、卍谷月下

通常時の演出をチェック

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時演出の紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常時演出の紹介
通常時の主だった演出はご覧のとおり。それぞれの演出にはチャンスパターンがあり、いつもと違う珍しいパターンならCZもしくはBCに期待が持てる。
 
ステージ共通演出・・・ミニキャラ左衛門通過、蛍火ルーレット、鷹蛇シャッター演出、チャンスボタン演出、名セリフ演出
前兆ステージ限定演出・・・伊賀衆ステップアップ演出、蛍火待ち惚け演出、崖上演出
甲賀卍谷ステージ限定演出・・・左衛門とお胡夷の囲炉裏演出、陽炎の花摘み演出、弦之助の抜刀演出
伊賀鍔隠れステージ限定演出・・・朧の物想い演出、小四郎カマイタチ演出、朧の手裏剣修行演出

通常ステージ共通の演出

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常ステージ共通演出の紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの通常ステージ共通演出の紹介
墨演出やウインドウステップアップ演出などは発生率も高く、期待度も1と低いが、赤系演出やステップアップの数が進めば一気にチャンスとなる。発生するだけでアツい演出は見逃す心配はほとんどないが、頻発する演出のチャンスは見逃さないよう注意だ。

各ステージ固有の演出

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの各ステージ固有の演出の紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの各ステージ固有の演出の紹介
ステージ固有の演出も基本的には共通演出と変わらず、期待度が低めの演出でもチャンスパターンが発生すれば激アツにもなる。もうすでにお馴染みだとは思うが様々な所で出現する花火柄はハズれるのが珍しいレベルのアツさだ。

成功すれば争忍チャレンジ(CZ)orBCとなる演出

通常時の連続演出​

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの成功すれば争忍チャレンジorBCとなる演出の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの成功すれば争忍チャレンジorBCとなる演出の紹介
チャンス役の直後ならボーナス当選にも期待できる連続演出。ほとんどのCZはステージ移行を経由し連続演出で告知されるので期待度の低いものが発生するとかなり残念。ただし、そんな演出でもタイトル文字色やチャンスパターンでアツくもなるぞ!
 
前兆ステージを経て演出に発展、それに成功することでCZへ突入するのが主。宿怨~と和睦~は激アツだ。
 
成功すれば争忍チャレンジ(CZ)orBCとなる演出・・・塩倉からの脱出、夜霧の忍法勝負、朝霧の決断、人別帖を奪え、想い人に辿り着け、百地の主を捕えろ、幻の秘湯を探し出せ、宿怨の結末、和睦の舞を演じきれ

周期示唆演出

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの周期示唆演出の紹介

今作では始動するだけでチャンスとなった液晶リール。チャンスや発展を知らせるものは分かりやすいが、特殊図柄はパッと見わかりづらいので周期到達が近づいていることを知らせる図柄だということを覚えておこう。出現したら即ヤメ厳禁だ。

発展演出の期待度とチャンスパターン

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの発展演出の期待度とチャンスパターンの紹介

発展演出は全9種類。上記の5種類は基本的に通常ステージで発生し、失敗後に前兆ステージへ移行すれば期待度アップ。前兆ステージ中に発生すれば、CZもしくはBCが確定する。
「宿怨の結末」は駿府城が濃厚!! 「朝霧の決断」が1Gで決着した場合も駿府城濃厚!!

CZ中の演出

CZ争忍チャレンジは3パターンあり

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの甲賀衆を集結させよ!の紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの甲賀衆を集結させよ!の紹介
卍谷で繰り広げられる甲賀vs伊賀の攻防戦!! 伊賀衆を撃退できればART確定!?
期待度約42% 継続ゲーム数17G チャンス小役リプレイ
3つの中でもっとも期待度が低いといっても当選期待度は約42%。そこそこ期待は持てる。リプレイがチャンスを呼ぶ。
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの卍谷へ帰還せよ!の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの卍谷へ帰還せよ!の紹介
仲間たちの連携で卍谷帰還を目指す!! 卍谷到着もしくは伊賀衆を撃退できればART確定!?
期待度約75% 継続ゲーム数15G チャンス小役ベル
こちらのチャンスゾーンならば、期待度は約75%。ハズすほうが珍しい当選率だ。こちらはベル揃いでチャンス。
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの駿府城!の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの駿府城!の紹介
突入時点でART確定!? 鳥や「響八郎」がもたらす報せは!?
駿府城は本機でも激アツ。突入時点でARTが確定し、特定条件を満たせば高モードや複数セットのARTが約束される。

争忍チャレンジ中の演出

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの甲賀卍谷防衛戦の紹介

甲賀卍谷防衛戦「甲賀衆を集結させよ!」

刑部掛け声演出・・・出会え!の後の人数が多いほどアツい

伊賀衆攻撃演出・・・小四郎<念鬼<蝋斎<蛍火<天膳

甲賀衆合流演出・・・合流に成功すればランクアップ!

決着演出・・・甲賀卍谷を守りきれれば成功!

 

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの人別帖ミッション、駿府城の紹介
人別帖ミッション「卍谷へ帰還せよ!」
加速演出・・・リール停止で発生! ランクアップに期待
セリフ演出・・・セリフの文字の色でチャンスを表示
人別帖バトル演出・・・伊賀衆を返り討ちにできれば成功
 
駿府城
カラス伝令演出・・・カラスの足に付いた伝令書の色に注目
駿府キャラセリフ演出・・・城内でキャラアップになってしゃべる
響八郎最終報告演出・・・響八郎が戦いの展開を報告
 
CZ中は毎ゲームARTを抽選しているのでアツい演出はART当選や前兆を示唆。ランクアップは2段階以上一気にアップすれば激アツだ。

ボーナス中の演出

バジリスクチャンス(BC)

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのバジリスクチャンスの紹介

通常時のBCではART初当り抽選が、ART中のBCではARTストック抽選が行われる仕組みで、BAR揃いor演出成功or7告知でARTストック。狙え演出発生時にBARが揃えばストック確定となり、カットインの種類によってBAR揃い期待度が変化する。
 

BC中に発生する演出

BC中はチャンス役も抽選されている!チャンス役でART当選すると前兆を経て告知発生!

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのサブリール扉演出の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの鷹蛇飛翔演出の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの人別帖カットイン演出の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの炎上演出の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの人別帖ルーレット演出の紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの人別帖ルーレット演出の紹介
 
数ゲームに渡って演出が連続発生することもある
鷹蛇飛翔演出&鷹蛇シャッター演出はチャンスパターンが出現すれば文字通りチャンスアップ。人別帖カットイン演出はリール停止の度に人別帖が表示されるステップアップ演出となっており、最終段階まで到達すれば連続演出に発展する。演出発生時は液晶に注目だ。

BCに関わる気になる演出

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのBCのテンパイボイスの紹介

BCに関する演出で覚えておきたいのが左の2パターン。テンパイボイスは実戦上、朧の「嬉しき予感がいたします」が確認されている。

ART中の演出

ARTバジリスクタイムの流れ

追想の刻から争忍の刻へ移行する流れは、これまでのシリーズと同様。勝利すれば継続するのも同じだ。

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのARTバジリスクタイムの流れの紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのARTバジリスクタイムの流れの紹介
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのARTバジリスクタイムの流れの紹介
セット数ストックのチャンスとなる瞳術チャンスへの突入は、争忍の刻中にためた無双ポイントが鍵を握る。争忍で勝利すれば、突入抽選を受ける権利が与えられる。

追想の刻

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの追想の刻の紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの追想の刻の紹介

※追想の刻サンプル件数:69件
 
基本は10G。まれに10G追加される場合もある。お馴染みの次回予告が発生すれば、争忍の勝利が確定する。

争忍の刻の基本的な流れ

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの争忍の刻の紹介
液晶ステージでは争忍モードを示唆。期待度の順位は、これまでのシリーズを打っている方にはお馴染みだろう。ベルが揃っている限りは敵の攻撃を受けることはなく、味方の攻撃に期待が持てる。
 

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの争忍の刻の紹介

争忍の人数は要チェック。これまでの法則が流用できるかは不明だが、甲賀10人で勝利した場合、「完全勝利」となった。朧がいればアツい!?
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの争忍の刻の紹介
無双連撃に突入・・・高確率でベルナビが発生する(攻撃)
エピソードバトルに突入・・・勝利すればストックを獲得!?
甲賀衆が全滅すればARTは終了…復活に期待!! 朧出現で復活!!

内部モードと無双ポイント

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの内部モードと無双ポイントの紹介

ART中のモードには複数あるようで、突入画面で示唆。おそらくは、ベルナビの発生率やセット数ストックの当選率にかかわるものと思われる。
 
無双ポイント獲得のチャンスパターン
■一撃で伊賀衆を複数人撃破
■チャンス役で伊賀衆を撃破
■1キャラで伊賀忍を複数撃破
■無双連撃中
■甲賀が圧勝(勝利時に甲賀の残り人数が多い)
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの内部モードと無双ポイントの紹介
※争忍サンプル件数:81件
当然、無双ポイントがたまっているほど報酬獲得率はアップ。実戦上、味方の攻撃が発生しやすいステージほど獲得しやすい。
 
無双ポイントによって争忍の刻勝利時の報酬が変わる
バジリスク~甲賀忍法帖~lllの内部モードと無双ポイントの紹介
無双ポイントは、争忍勝利時の報酬に深く関わる重要な要素。たまればたまるほどよりアツい報酬に近づくものと思われる。無双連撃へはリプレイの連続やチャンス役で突入。消化中はリプレイがベルリプレイに変換される。
 
■セット数ストック(金7)
■ループストック(金7)
■鬼哭啾々
■(真)瞳術チャンス

鬼哭啾々

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの鬼哭啾々の紹介

鬼哭啾々は本機最大の勝負所。天膳に勝利することができれば真瞳術チャンスが確定する。

ART中のモードは複数あり

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中モードの紹介

ART中のモードは複数ある。基本ベースとなるのが継続モードで、自力継続に直接かかわるのが争忍と朧だ。
 
継続モード
■争忍の刻で敗北するまで継続
■争忍モードや争忍の刻の人数に影響を与える
■金7はこの継続モードを持ったARTをストック
 
争忍モード
■追想の刻開始時に決定
■争忍の刻中のベル出現率に影響を与える
 
朧モード
■追想の刻開始時に抽選
■伊賀軍に朧が出現
■滞在中にBCを引くと朧モードは継続
■ストック抽選とエピソードバトル抽選に影響を与える
 
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中モードの紹介
この中で朧モードはちょっと性質が異なり、突入すればストック期待度が高くなる。基本的には継続モードがベースにあり、その上で争忍モードがベルナビを左右する…というのがART中の内部モードのイメージだ。

ART中のチャンスパターン

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中のチャンスパターンの紹介

争忍の刻では伊賀衆と甲賀衆の人数に注目。様々なチャンスパターンがあるので、楽しむためにも覚えておこう。
バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中のチャンスパターンの紹介
争忍の刻中のチャンスパターン・・・伊賀と甲賀の人数が差が3人以上、奇数vs偶数もしくは偶数vs奇数、弾正もしくはお幻がいる、左衛門&お胡夷・弾正&お幻・夜叉丸&蛍火&小四郎&朱絹の組み合せ、リプレイ7連以降、伊賀か甲賀の残りが1人でエピソードバトル、押し順ナビの声が天膳、闇七夜チャンスで7夜まで到達

ART中の注目演出

普段は見慣れないこれらの演出は激アツ。BC(ボーナス)の可能性もある。闇七夜チャンス演出は基本的にボーナス専用演出だ。

甲賀と伊賀の人数

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの甲賀と伊賀の人数の紹介

争忍の刻中の継続抽選が自力システムに変わったことで、これまでの法則が通用しなさそうなものだが、アツいポイントはおおむね継承されているようだ。

味方攻撃時のアツいパターン

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの味方攻撃時のチャンスパターンの紹介

ベル時は味方の攻撃チャンス。それが敵の攻撃と見せかけてのカウンターだったり、第3停止時の攻撃だったりすれば、敵を撃破する大チャンスとなる。対峙画面も敵撃破濃厚だ。

エピソードバトル

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのエピソードバトルの紹介

チャンス役が成立したら攻撃の大チャンス(敵撃破)。また、セット数のストックにも期待できる。
 
エピソードバトル・・・相思相殺、胡蝶乱舞、無明払暁、仁慈流々、散花海峡

無双連撃突入で大チャンス

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの無双連撃の紹介

※ARTサンプルゲーム数:2246G
 
無双連撃はベル連続出現のチャンス。リプレイが全てベルリプレイに変換される。実戦上の突入率は約560分の1だった。

条件を達成すればエンディングが発生!

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのエンディングの紹介

エンディングの継続ゲーム数は40G

破幻の瞳は復活演出

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの破幻の瞳の紹介

争忍の刻で伊賀衆が敗れても、まだチャンスはあり。最終ゲームもしくはその次ゲームで復活演出(破幻の瞳)が発生する可能性がある。

ART中の気になるQ&A

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのART中の疑問の紹介

上乗せ特化ゾーン中の演出

(真)瞳術チャンス

バジリスク~甲賀忍法帖~lllの(真)瞳術チャンスの紹介

※瞳術チャンスサンプル件数:12件
 
瞳術チャンス中は、赤BAR揃いでセット数ストックが確定。実戦上ではあるが、争忍の刻勝利時の約4.5分の1で突入となった。

プレミアム演出

プレミアムBC

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのプレミアムBCの紹介

確率…1/32768
 
当選時点で高モードのARtが確定するボーナス!!
純増はBCと同じく約200枚(リアルボーナス)
プレミアムBCに当選すれば、その時点でART確定。通常のBCに比べ赤BAR揃いや7告知発生率が大幅にアップしており、大量ストックを獲得してのARTスタートに期待できる。フリーズを伴えば激アツだ。

ロングフリーズ

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのロングフリーズの紹介

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのロングフリーズの紹介
 
フリーズはBAR揃い成立の次ゲーム及び揃えた時に発生する可能性あり。BAR揃い時に必ず発生するわけではなく、発生時はART継続モードMAX&ストック2個が確定。見た目が派手なだけではなく中味も伴ったプレミアムだ。

フリーズ発生時の恩恵

バジリスク~甲賀忍法帖~lllのフリーズの恩恵の紹介

お馴染みのフリーズ演出は、もちろんプレミアムBC確定。それのみならず、ARTの基本モードとなる継続モードが最高になり、セットストック2個が約束される。大連チャンのチャンスだ。
 
十人状態中、争忍決着ゲーム・鬼哭啾々・(真)瞳術チャンス中は抽選されない
 
フリーズの発生タイミング
■成立次ゲームのレバーON時
■白BAR入賞時

特集

【バジリスク3】先行試打動画!【ぱちガブッ!運営シャカの実戦企画】

 

 

パチンコ・パチスロ情報サービス「ぱちガブッ!」を運営しているシャカが、導入前の機種を実戦する動画企画第3弾!

今回は、11/28(月)より全国のホールに順次導入される「バジリスク~甲賀忍法帖~3」を実戦!通常時のアツい演出から、自力で継続を狙うことができる「無双ポイント」等、ART中の注目ポイントもご紹介します。導入前に演出やフローを覚えよう。

山田銀河の全力! 新台レポート

どーも、

 

パチスロ実戦術DVDライターの山田銀河です。

 

 

 

最近、写真を撮っていなかったので2年前の写真を出してみましたが…明らか今より痩せてますね。東京に来てから約8キロ太りましたからね。そろそろ本気でダイエット開始‼ とりあえず、来年辺りから…ねっ?

 

さて、第13回目の「全力!新台レポート」ですが、現在のパチスロ界を牽引するあの機種の続編!? そう、今回ご紹介する機種はこちらです。

 

 

「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」です‼

今のパチスロ界にはなくてはならない存在のバジリスクシリーズ。

登場して約3年の月日が経つも、未だ尚トップを走り続ける『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』、まだまだ人気の『バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅱ』は多くのホールに設置されていると思いますが、このバジリスクⅢも含めると現役稼働中の機種は3つ。今後のパチスロ界で、1つのシリーズが3機種も設置される事はまずないでしょう。それだけ人気って事ですね!

 

今作はボーナス+ART機となっていまして、純増は約+1.7枚。ボーナスは約200枚獲得でき、バジリスクシリーズの代名詞的存在である白BAR揃いの「プレミアムBC」なども搭載! 特に難しい目押しなどもなく、ボーナスの時だけ狙えばいいので老若男女が楽しめると思います。

 

 

主なART(バジリスクタイム)の突入契機は、ボーナス中の抽選とCZ成功の2つのルートがあります。メインはCZ経由。

最大256Gの周期があり、周期ゲーム数が0GになるとCZ抽選が行われます。周期到達までは平均100Gみたいですが、レア役などで短縮抽選をしてくれているのでレア役の無駄引きなどは一切ありません。

前作でいう超高確ステージの「弾正屋敷」は今作では高確示唆ステージとなっており、高確中に周期に到達すれば必ずCZに当選するのでヤメないようにしましょう。

 

打ちだすとすぐに強チェリーなどを引き、液晶がざわざわ…。シリーズ同様の煽りが発生するので、どこか懐かしい気持ちになれます。

連続演出に発展し、

 

 

見事成功‼

ここからART突入のメインとなるCZ「争忍チャレンジ」に突入です。

争忍チャレンジは3種類存在し、

●甲賀卍谷防衛戦  17G リプレイ・レア役などで抽選(約42%)

●人別帖ミッション 15G ベル・レア役などで抽選  (約75%)

●駿府城ミッション 15G 突入した時点でART確定。成功すれば高モードのART(約69%)

 

 

今回は1番信頼度が低い卍谷防衛戦(主にリプレイやレア役でART抽選)。

1番低いと言っても約42%もありますからね! ここは是が非でも仕留めたい。

リプレイは全く引けなかったのですが、1番熱い強チェリーをCZ中に引くとどうでしょう…

 

 

えっ? 嘘でしょ…。

キャラが陽炎止まりだったので若干怪しんでいたのですが、嫌な予感は的中しました。17Gでリプレイを1回も引けなかったのが駄目だったか…。気を取り直して次‼

1回目のCZでしたし、次成功すればいいやと思っていたのですが気付けば

 

 

天井に到達していました。

読んでくれている方々に天井の恩恵を伝えたくて、身銭を切ってCZを外しまくったんだからちょっとは感謝して欲しい(笑)。

ART間1200Gで天井到達になるんですが、到達した際は「CZ+ART」に当選します。

まず始めにCZが出てきて、それを成功すると2つのARTを獲得できるチャンスなのでここでのCZは死に物狂いで当てにいきましょう‼

 

そして迎えた僕の運命のCZは、

 

 

信頼度約75%の人別帖ミッション。

これは貰ったも当然‼ 人別帖ミッション中はベルナビが発生するので、ナビが出る事を祈りながら必死の形相でレバーを叩くとどうでしょう?

 

 

赤までは上がらなかったものの、ベルを6回、弱チェリーを1回引いたので…

 

 

よしっ! 何とか75%を射止められたみたいですね。

これで2つ分のARTを獲得できたのでホッと胸を撫で下ろしました。ここから逆転じゃい!

 

 

バジリスクタイム突入画面は安定の弦之介。今作はここの画面で継続率ではなく、高モード示唆になっていると思います!

 

前作同様、追想の刻から始まり

 

 

争忍の刻でART継続抽選を行います。

甲賀の人数が伊賀より多ければチャンスとなるのですが、

 

 

今回は5対7。若干ピンチです。

見慣れている方は違和感を感じると思いますが、今作からキャラが3Dとなってバトルを盛り上げてくれます。是非、この3Dをフィギュア化して売っていただきたい。

 

 

争忍中は至ってシンプル。

ベルやレア役を引けば味方側が攻撃し、リプレイを引くと敵の攻撃になります‼ 毎ゲーム成立役によって勝敗が決まるので手に汗握る攻防を楽しみましょう。

ARTのみ、ベルリプレイ(下段ベル揃い)が揃う様になっていますので想像以上にベルは揃います。もちろん、連続で引けば引く程勝ちやすくなったり、連続で倒せば勝利時の報酬などに影響が有り、瞳術チャンスなどの突入抽選をしてくれる「無双ポイント」が溜まったりと良い事だらけなので、とにかくベルやレア役を引きまくりさっさと伊賀を殲滅させましょうって事です。

 

相手のアップになれば、

 

 

攻撃されるピンチですが、この時もベルやベルリプなどが成立している可能性が有り、その時はカウンターで相手を一撃で倒す可能性大なので最後まで諦めず‼

 

 

最後の天膳まで辿り着くと、弦之介VS天膳のいつもの闘いが繰り広げられます。

天膳を倒す事ができれば次セット継続なのですが、

 

 

残念ながら単発。

ですが、天井の恩恵があるのでもう1つARTが出てくるはず‼ 次のARTで頑張ればいいやと思ってた矢先、事件は会議室でもなく、ホールで起こるのでした…。

 

次のARTが一向に出てきません‼

僕の頭の中では、ベルこぼし出現から数ゲームの前兆が有り、そこから再び連続演出を介してART告知だと勝手に思っていたのですが静まり返る液晶。刻々とゲーム数だけが過ぎていきました。50Gを過ぎた辺りで1つの答えが浮かびました…。

 

「実は天井で発動したCZは、成功と画面では出ていたが内部では失敗していたのではないか」と。

75%という高い信頼度故に成功したもんだと思っていたCZ。多分25%の方を引いてたんですね。そして、天井恩恵のART突入もあるので内部ではCZを失敗していたけれど、演出は成功に書き換えられた…それしか考えれません。納得はしたのですが、信頼度75%を外す自分に苛立ちが芽生えました(笑)。

 

その後、苦手意識しかない争忍チャレンジも

 

 

さすがに赤までいけば…

 

 

危なげなくクリア‼

弦之介までいけば確定ですが豹馬の時点でかなり熱いと思います。ちなみに、この争忍チャレンジ中(※卍谷限定)ですがどのボーナス図柄でもいいので中リールから押すとリプレイ1確目などが見れて熱くなれます。

 

なんとか伸ばしたい2回目のARTですが

 

 

初継続‼

これを機に巻き返しが…

 

 

ありませんでした。

その後、2度ARTを射止めるもこの写真が最高枚数ですからね…。

さすがにこの初当たり確率の台を打ち続ける事はできません。他に移動しようと思いましたが導入2日目で周りは鉄火場。続けるか辞めるかの2択しかなかったので迷わず辞めです。

ARTの面白さは何も伝える事ができない展開でしたが、身銭を切って天井到達でありがちなミスをお伝えできたので皆さんもくれぐれも間違わないように気を付けてくださいね!

 

 

 

【実戦データ】

 

ゲーム ボーナス&ART 契機 投資&備考
398~ スタート    
(575) 争忍チャレンジ 周期  
(1001) 争忍チャレンジ 周期  
(1043) 争忍チャレンジ 引き戻し?  
(1162) 争忍チャレンジ 周期  
(1222) 争忍チャレンジ 天井  
1250 バジリスクタイム   26K
51 ART終了   51G/78枚
(431) 争忍チャレンジ 周期  
450 バジリスクタイム   12K
(40) ART継続    
78 ART終了   78G/178枚
(156) 争忍チャレンジ 周期  
(322) 争忍チャレンジ 周期  
345 バジリスクタイム   8K
(42) ART継続    
80 ART終了   80G/170枚
(86) 争忍チャレンジ 周期  
(350) 争忍チャレンジ 周期  
(511) 争忍チャレンジ 周期  
532 バジリスクタイム   12K
45 ART終了   45G/92枚
75 ヤメ    

 

【実戦結果】

 

投資 59000円
獲得枚数 0枚
換金 0円
収支 -59000円

 

 

【まとめ】

前作の『絆』を少しでも意識しているのなら「弱チェリー」はカウントしておいて損はないと思います。ボーナスの色は、そもそも重いのでそこまで設定差はないと思っています。現状、個人的に感じるのはそれぐらいですかね?

天井ですが1200G+前兆で発動しますが、ART間なのでボーナスを引くとゲーム数は引き継がれます。くれぐれも天井直前でボーナス引いてヤメる事のないように‼ ユニメモを確認する画面でART間のゲーム数を正確に見る事ができますのでチェックしてみてもいいかもしれませんね。

必勝ガイドライター元営業課長みそ汁の攻略アドバイス

まずは弱チェリー出現率に注目。設定差の割に分母は大きいですが、展開に左右されずサンプル採取できる数少ない推測要素だけに必ずカウントするようにしましょう。データカウンター仕様がホールによって異なるため、正確なサンプルゲーム数を把握すべくユニメモの活用も必須となります。

 

弱チェリー確率 

 

ユニメモ画面

 


また、高確以外でのCZ当選率も要チェック。周期モードを正確に把握することはできませんが、周期モード1&2+低確でのCZ当選率は設定6が別格で優遇されています。それ以外の設定はほぼ横並び状態なので、ホールの設定状況(設定6の有無)なども考慮しつつ、推し退きの判断材料としましょう。高設定ほど上位CZに当選しやすいのもチェックポイントのひとつです。

 

CZ当選率

 

なお、推測難易度はかなり高め。設定6以外の設定を完璧に見極めるのはかなり難しいと思われます。BCの種類など偶奇によって設定差が設けられている要素もありますが、現状は設定6狙い一本に絞るのがベストでしょう。ART初当り出現率を頼りに、ホールの設定状況を把握しておくことが何よりも重要になります。

 

 

 

元営業課長みそ汁のプロフィールはこちら

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